50代女性、ぎっくり腰発症2日目。
2026/09/20
50代女性、ぎっくり腰発症2日目。
「腰が痛い」と聞くと、腰をほぐしたくなりますが、急性期ほど局所だけを見ないことが大切です。
今回のクライアントは、デスクワークが増えていた時期に少し重めのトレーニングを行い、翌日にフラフープ。
その後、仕事中に物を取る動作でぎっくり腰を発症しました。
実際に身体を確認すると、鼠径部、大腿直筋、縫工筋、ハムストリングス、梨状筋、脊柱起立筋、多裂筋、さらに胸郭・頸部まで広い範囲に緊張が見られました。
発症2日目だったため、腰へ強い刺激を入れるのではなく、下腿・大腿・股関節・胸郭などから全身の緊張を整えています。
施術後は、身体を起こしやすくなり、立位姿勢にも変化が見られました。
急性腰痛は状態によっては医療機関での評価が必要なケースもあります。
COHANAでは、無理に押すのではなく、その日の状態を見ながら施術を組み立てています。
腰痛・ぎっくり腰・四十肩でお悩みの40〜50代女性へ。
COHANA Massage Therapy 銀座
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